【引き寄せの法則】といえばエイブラハム!その教えと瞑想・効果とは?

全ての事柄に作用している宇宙の法則というものがあり、その絶対的法則を理解しないままではルールがわからないゲーム(人生・この世界)に参加しているようなものだとエイブラハムは言っています。引き寄せの法則は自然のルールであり、存在している法則である 超能力や仙人、選ばれた人だけが使える法則でなく【知っているか?知らないか。。】

  • エイブラハムとは?

  • エイブラハムは「宇宙意識」の総称で人間ではありませんが、私達一人一人の人間意識とも繋がっています。

    太陽に例えると分かりやすいのですが、太陽の中心が「宇宙意識」で一筋一筋の太陽光線が一人一人の人間に当たります。

    太陽と太陽光線は分離していませんよね。みんな繋がっていてワンネスです。

    それで、アメリカ人のエスター・ヒックスさんという女性が、中心の宇宙意識であるエイブラハムと繋がりチャネリングをしています。

    エイブラハムがエスターさんの体と口を借りて、宇宙の法則や法則を用いた生き方を教えてくれているんですね。

  • 【引き寄せの法則】といえばエイブラハム!その教えと瞑想・効果とは?
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  • 引き寄せの法則とは?

  • 引き寄せの法則とは、「同じ波動同士が引き合う」という共振の法則です。

    波動は、エネルギー、バイブレーション、気とも言われています。

    この世にあるすべての物質は肉体も含めて固有の振動数(周波数)を発していて
    同じ振動数(周波数)同士は共振し、互いに引き合うんですね。

    「引き寄せ」というと何か手元に引き寄せる、というイメージですが
    そうではなくて、同じ波動同士が共振して引き合う、という法則なのです。

  • 人間に働く引き寄せの法則

  • 私達人間の場合、周波数に相当するものは、感情エネルギーです。

    喜怒哀楽の感情にもそれぞれ特有の振動数(周波数)があり、喜びは喜びと
    怒りは怒りと、哀しみは哀しみと、楽しさは楽しさと同種のエネルギーが引き合います。

    なので、喜びを感じている人は同じ喜びの振動数(周波数)を持つ人や
    環境やものごとと共振して喜びの現実を体験するのです。

  • エイブラハムの感情の22段階とは?

  • 1.喜び・大いなる気づき・自信・自由・愛・感謝
    2.情熱
    3.熱意・やる気・幸せ
    4.ポジティブな期待・信念
    5.楽観
    6.希望
    7.満足
    8.退屈
    9.悲観
    10.ストレス・いらだち・短気
    11.戸惑い
    12.失望
    13.疑い
    14.心配
    15.非難
    16.落胆
    17.怒り
    18.復讐
    19.敵意・激怒
    20.嫉妬
    21.自信喪失・罪悪感・自己卑下
    22. 恐れ・苦悩・憂鬱・絶望・無気力

  • 「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」の真意とは?

  • 良い気分とは前向きな気分ではない。

    感じていることをそのまま感じることの方が良い気分であり
    すべての感情を許容することが真の良い気分と言われています。

    つまり、源(ソース)視点に立つことが真の良い気分なんですね。

    良い・悪いという二極を統合して全許容をしている視点ですね。

    ソース(源)視点に戻るというのは、本来の自分に戻るということです。

  • 私達は(思考・感情)と一体化し過ぎて、本来の視点である(ハイヤーセルフ)が眠ってしまっています。

  • 宇宙の法則・仕組み

  • 1.相似性(フラクタル)

  • 肉体は小宇宙と言われていて、肉体と宇宙は相似性(フラクタル)です。

    意識も同じで、宇宙意識(ゼロポイント)と個人の意識も相似性(フラクタル)なのです。

    ゼロポイントはすべてを生み出す源であり、己が生み出した宇宙のすべては我が子のようなものです。

    それと同じように個人から生み出される思考や感情、欲求などは、インナーチャイルドとも呼ばれています。

    宇宙意識は、己が生み出したすべてを許容しています。

    個人意識も宇宙意識に同調してインナーチャイルドを許容できるようになると、愛の宇宙意識にまで拡大していきます。

  • 2.量子力学の観測問題

  • 宇宙は太陽や月などの天体から、動物、植物、鉱物、思考や感情に至るまですべて「素粒子」で出来ています。

    素粒子には「波」と「粒」の2つの性質があり、意識を向けないと波のままで、意識を向けると粒になり具現化・現象化が起こります。

    これを「観測問題」と言います。

    ビッグバンで宇宙開闢(かいびゃく)となったのも、大元意識(ゼロポイント)が・・・
    私を知りたい!と爆発的な熱量のパッションを放射した結果、惑星や生命体が具現化・現象化していったのです。

    大元意識の分身である私達人間も同じで、こうしたい!こうなりたい!という熱意で具現化・現象化出来るということです。

    「心身の健康を取り戻す!」「結婚する!」「豊かになる!」・・・パッションは現実を動かしていくのです。

  • 3.引き寄せの法則

  • 素粒子は固有の振動数(周波数)を発していて、同じ振動数(周波数)同士が磁石のように共振し、引き合います。

    これが有名な「引き寄せの法則」です。

    素粒子は、波(エネルギー):粒(物質)=95%:5%の割合で存在し
    物質として見えているのは、たったの5%で、残りの95%は目には見えないエネルギーです。

    見えている5%は過去に発したエネルギー(フィーリング)と意図を基に構成されていて、タイムラグを経て現実化しています。

    したがって、働きかけるべきは目の前の5%の現実ではなく、今、発するエネルギー(フィーリング)なのです。

    今、明るく軽やかなエネルギー(フィーリング)を発していると、明るく軽やかな未来の現実を引き寄せますし
    逆に暗く重いエネルギー(フィーリング)を発し続けていると暗く重い現実を引き寄せてしまいます。

  • 4.エネルギーの性質

  • ①エネルギーはフォーカスし続けると活性化し拡大していく

  • エネルギーはフォーカスし続けると活性化し拡大していきます。

    逆にフォーカスしなくなると、自ずと不活化し縮小していきます。

    例えば「戦争反対!」と叫ぶのは、戦争にフォーカスしているので、戦争に力を与えています。

    なので、平和を望むのであれば、平和な状態にフォーカスしましょう、というものです。

    同じように症状にフォーカスし、症状を治そうとして格闘すると、ますます症状が活性化し拡大していくことになります。

    ですから、症状は認めた上で、望む状態にフォーカスしていくことが、症状改善の鍵になります。

  • ②エネルギーは循環している

  • エネルギーは姿形を変えて循環しています。

    例えば、雲が雨になり、山の頂に降って川となり、海へ流れ蒸発してまた雲になり・・・というサイクルを繰り返しています。

    個人が発する感情エネルギーも同じで、出したものは循環して還ってきます。

    また、流れの速い川は澄んでいてキレイですが、流れのない川は澱んでいているのと
    同じように感情エネルギーも溜め込んだまま流してあげなければ澱んできます。

    悪臭を放ち始めるかもしれません。

    そうなると不快なエネルギーを発することになり、不快なエネルギーが還ってくるため
    解放や内観でエネルギー転換をしてリサイクルしていけばいいということになります。

    宇宙は愛で、負のエネルギーはそれ自体が収縮する性質を持っているため、恐れる必要はないということです!

  • ③エネルギーは転換できる

  • 一般的には、ネガティブからポジティブに転換することがいいことだと認識されていますが・・・
    この場合、ネガティブを否定し抑圧することになり、ネガティブ(闇)を抱えたままになってしまいます。

    宇宙意識から観れば、すべては中立で同価値であり、個人意識も宇宙意識に同調して闇を受け容れると愛のエネルギーに転換されるのです。

    観音様は慈愛の象徴ですが、本音や弱音を観てあげる、音(声)を観る(聴く)時、観音様に同調していることになります。

    心の声(音)を聴く(観る)内観は愛のエネルギー転換法だったのです!

  • 5.陰陽理論

  • 創造の源であるゼロポイント以外は二極の世界で、光と影、善と悪、表と裏と言うように陰陽がセットになっています。

    絶対性のゼロポイントが陰陽の相対性を創り、陰と陽から子が生まれ
    子から孫が生まれ、孫からひ孫が生まれと生命を進化繁栄させて創造活動を続けています。

    生と死、天と地、内と外・・・と言うように相反するものがセットになってバランスを取りながら宇宙は拡大しています。

    私達個人の思考や感情、気分も相反するものがセットになっています。

    幸せ~と感じた後、その反対の気持ちを感じたり、いい気分~と感じた後、その反対の気分を感じたり
    楽しい~の裏に寂しい・・・が影のように寄り添っていたりします。

    プラスとマイナス、ポジティブとネガティブ、二極で一つなのです。

  • 6.パラレルワールド

  • ゼロポイントには無限の情報がミクロ(種子)の状態で格納されています。

    想像できることは創造できると言われていますが、情報が既に在るから想像できるのであって、無いものは想像すらできないのです。

    例えば「心身共に健康な私」をイメージできるのならば「心身共に健康な私」が別の周波数帯に存在するということです。

    目には見えている現実とは別の周波数帯に存在する世界のことを、並行世界(宇宙)、パラレルワールドと言います。

    「心身共に健康な私」になりたければ、「心身共に健康な私」がいるパラレルワールドへワープし
    「心身共に健康な私」の周波数に同調して、それそのものになるようにしていくのです。

    すると「心身共に健康な私」になるプロセスが開き、タイムラグを経てマクロ化(開花)します。

    つまり、「心身共に健康な私」が具現化するというわけです。

  • 私なりにエイブラハムの教えをまとめると・・・

  • 引き寄せの法則は自然のルールであり、存在している法則である

    ポジティブに思考が望みを引き寄せる

    ネガティブな思考もまた望みとして引き寄せてしまう

    この世界の仕組みを理解して使いこなすコツと考えています。

    この世界には、引き寄せの法則という存在が実際にある。

    そして、それは誰にでも同じように作用する。

    だからこそ、引き寄せの法則を知っていれば望むような結果を得ることは出来る。



    実践していく中で、引き寄せの法則を否定するような考えが出てくるのも当然です。


    なぜならば・・・

    今まで、引き寄せの法則が存在する・自然のルールだという事を知らなかったからですね。


    飛行機が発明される前は、人間が空を飛んで移動するなんて誰も信じませんでした。

    電話が発明されるまでは、何千キロと離れた人と話すなんて誰も信じませんでした。


    同じことが引き寄せの法則にも言えます。

    引き寄せの法則を知り、存在を認めた”今”からあなたは引き寄せの法則を利用することが出来るのです。

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